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コラム

外構の目隠しフェンスを選ぶ際のポイントについて

さまざまな目的で、外構に目隠しフェンスを設置しようと考えている方もいると思います。
ただ、目隠しフェンスの種類は豊富で、選び方に失敗してしまうとトラブルの原因になることもあります。
そこで今回は、外構の目隠しフェンスを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

▼適切なフェンスの高さを把握する
目隠しフェンスを設置する場合、外からの視線を遮りたいという方がほとんどだと思います。目線の高さは身長によって異なり、成人男性は約160cm、成人女性は約140cm、子どもは約100cmが目線の高さの目安になります。また、寝ているとき、座っているとき、立っているときでも目線の高さは違います。
そのため、何をしているときに視線が気になるのか、どの角度からの視線を遮りたいのかなどによって目隠しフェンスの高さを選ぶのがおすすめです。
ただ、高すぎるフェンスを設置すると日当たりや風通しが悪くなる他、万が一敷地内に不審者が入ってきても外から見えないので、防犯面でも心配です。

▼近隣の住宅を考慮する
目隠しフェンスを設置する際は、近隣の住宅にも考慮する必要があります。もし隣の家と密接している場合、高さのあるフェンスを設置すると採光を遮断してしまう可能性があります。そのため、隣の家に影響が出ないように工夫しましょう。
また、派手な色や威圧的なデザインのフェンスは周囲の雰囲気を乱してしまうので、周囲環境に合ったものを選ぶことが大切です。

▼まとめ
外構に目隠しフェンスを設置する際は、目的を明確にして周囲の住宅に迷惑がかからないように気をつけましょう。
目隠しフェンスの設置をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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