静岡でリフォーム、大工工事、ドローン事業をおこなっています株式会社高梨建築です。お客様のご要望に合わせたオーダーメイドの家具作りなど、幅広いご依頼に対応しております。お住まいの事なら気軽にご相談ください。

コラム

壁紙を自分で補修する方法とは?

小さな子どもやペットがいる家庭では、壁紙が破れることはよくありますよね。
また、家具をぶつけて壁紙が破れてしまったという経験がある方もいると思います。
破れた壁紙をそのままにしておくと、その部分だけ目立ってかっこ悪く見えてしまいます。
そこで今回は、壁紙を自分で補修する方法をご紹介します。

▼壁紙が破れた場合の補修方法
まずは今貼っている壁紙と同じものを用意します。
サンプルや余った壁紙がある場合はそれを使い、もしない場合は隠れて見えない部分の壁紙を剥がして使うこともできます。
用意した壁紙を破れたところが隠れる大きさに切り、裏に専用の接着剤をつけます。壁紙は水を含むと伸びるので、接着剤を付けてから5分ほど放置しましょう。
そして破れた部分に貼り付け、重なった部分を少し大きめにカットしていきます。カットしたら一度貼り付けた壁紙を剥がして、下の壁紙も一緒に剥がします。
そこにジョイントコークを塗って新しい壁紙を貼り付け、ジョイントコントローラーで圧着すれば完了です。

▼壁紙がめくれた場合の補修方法
壁紙の一部がめくれている場合は、めくれている部分にジョイントコークを塗って元に戻すだけで簡単に補修することができます。

▼まとめ
壁紙の破れやめくれは自分で補修することができますが、限度があります。
大きな穴が開いてしまった場合は業者に任せた方がきれいに直るので、穴の大きさや深さで見極めてみてください。
弊社では壁紙の張り替えにも対応しているので、ご自身で張り替えるのが不安だという場合は気軽にご相談ください。

関連記事

  1. 外装を和モダンにするポイント

  2. 家事動線に優れた間取りのポイント

  3. 家具をオーダーメイドする際の費用

PAGE TOP